環境の変化が原因に

医者と看護師

メンタルが弱ったなら

生活に大きな変化があると、心にストレスを抱えてしまい、メンタル面での体調を崩してしまうことがあります。もしも、社会人になったばかりで夢も希望もあったはずなのに、現在はそれらすべてを感じなくなっているのなら、うつ病かもしれません。うつ病ならば、治療方法があるので、メンタル系の専門クリニックに訪れてみましょう。しかし、自分はうつ病ではなく、ただ落ち込んでいるだけだと、主張する方もいるはずです。ですが、学生から新入社員になると、やるべきことも人間関係も大きく変わるため、うつ病になってしまう原因はたくさんあります。新入社員の五月病は有名なので、自己判断せずに専門クリニックのドクターに判断してもらいましょう。ちなみに、会社側にはうつ病で専門クリニックに通っているのは、まずばれることはないので安心しても大丈夫です。自身への評価を気にして通院をためらうかもしれませんが、症状が酷くなると治るまでに時間がかかるようになるため、早めにドクターの元を訪れましょう。しかし、万が一の可能性を考えて、会社にばれることを恐れてしまい、通院を躊躇する方もいるでしょう。そのときは、保険証を使わずに、自費で診察を受けることを考えたほうがよいです。自費ならば会社の人間に見られない限り、絶対にばれないので、余計な不安を抱かずに治療を受けられます。そして、初診のときに会社に伝わらないかスタッフの方に質問してみれば、納得できる答えが返ってくるため、次回から保険証を使った診察が受けられるようになるでしょう。うつ病の治療は長期間に渡ることがあるため、通うのに便利な専門クリニック選びから始めましょう。定期的に休んで専門クリニックに通うのは難しいでしょうから、会社の帰りに訪れられるところを選ぶのがよいです。ビジネス街ならば、ある程度遅くまで受け付けをしている専門クリニックもあるので、働きながらしっかりとした治療を受けられます。メンタル系の場合は予約制なので、新入社員でもスケジュール調整がしやすいでしょう。なお、うつ病は特別な治療をしなければいけないと、考える方もいますが、基本的には処方薬を使って治すことになります。ほかの病気とほとんど同じなので、余計な不安を抱かずに専門クリニックに訪れましょう。ちなみに、うつ病の治療というと、ドクターとマンツーマンで心の問題を話し合う、海外映画のシーンをイメージする方もいるはずです。そちらは、カウンセリングという特別な治療方法なので、行っていない専門クリニックもあります。そのため、話し合いを重視して欲しいのなら、対応しているところを選定するようにしましょう。対応しているなら、そのことが治療の概要に明記してあるので、公式サイトなどでチェックしてから予約を撮る必要があります。また、うつ病だと診断された場合、そのまま働き続けるのが、治療の妨げになると判断されるケースがあります。そのときは、ドクターに診断書を書いてもらって、新入社員だとしても、会社を休職することになるかもしれません。それは当然の権利なので、しっかりと休んで病気を治し、復帰後にバリバリと働くことで会社に貢献しましょう。

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